2026.09.18

案件の情報は紙、スケジュールはホワイトボードとLINE WORKSなど——。内装仕上・リフォーム業を営むルームイン金田有限会社様では、日々の業務に必要な情報が複数の場所に分散し、経営層や総務がリアルタイムな進捗を掴めない状態が続いていました。顧客からの問い合わせにすぐ答えられないこともあったといいます。
同社は弊社の支援のもと、案件管理・予定・作業日報・製造日報をkintoneに集約。約6カ月の期間をじっくりとかけて全社8名が使うシステムを構築しました。本記事では、紙運用の何が課題だったのか、どのようなアプリ構成にしたのか、そして導入後に現場で何が変わったのかをご紹介します。
2024.11.20
Excelで管理していたお弁当やお客様の情報をkintone化することで、社長の管理業務を削減し、データの蓄積や分析にもご活用中
2024.11.20
担当者が1人でオーダーや材料の管理、スケジュール調整や作業指示書の作成に加え請求業務も行っていましたがキントーンで業務を削減し、案件共有も容易になりました。
2024.11.18
見積や案件、顧客情報をkintoneで一元管理することで、データの分析やグラフの作成ができるようになり、営業効率の向上につなげることができました。
2024.11.18
スマートフォンやタブレットで外出先から案件進捗やスケジュールを確認できるようになり業務の漏れを削減することができました。